Juan PeñaがHacienda La Papayaで栽培するTypica品種こそ、私たちがこのコーヒーと出会うきっかけでした。この品種ならではの個性から、Juanが引き出し育て上げるフレーバーには、いつも感銘を受けています。私たちが初めて彼らのコーヒーを味わった年から、Juanのウォッシュトプロセスは絶えず磨きがかけられてきました。完熟したチェリーは選別とフローティングを経て15時間の発酵にかけられ、その後、紫外線を遮る乾燥室へと移されます。乾燥室には温度・湿度センサーが備えられ、緻密な乾燥が行われています。
フレーバー
焙煎度と味
産地
シングルオリジン
🇺🇸 サンタバーバラ, カリフォルニア, アメリカ合衆国
Dune Coffee Roasters は2009年から、誠実さと高潔さをもってコーヒーに向き合ってきました。焙煎されたコーヒーの一袋一袋には、数えきれないほどの人々の献身と努力が込められていると考えているからです。JuliaとToddによってサンタバーバラで創業され、State StreetとFigueroaの角で、Verve Coffeeの友人から借りたエスプレッソマシンを使い、小さくスタートしました。 Duneの理念の中心にあるのが「Somos Socios(私たちはパートナー)」という考え方で、世界のコーヒーサプライチェーン全体で持続可能なパートナーシップを重視しています。コーヒーの長期的な発展に真剣に取り組むパートナーとだけ協働し、生産者が公正で持続可能な価格を受け取れるようにしています。こうした長く続く関係があるからこそ、Duneは毎年変わらず素晴らしいコーヒーを提供でき、生産者パートナーも品質向上や新たな挑戦のために確かな支援を頼りにできるのです。 Duneは、お客様、仲間、生産者パートナーとの関係を等しく大切にし、みんなで成功を目指すコミュニティを育んでいます。コーヒーを通じて、世界にも地元サンタバーバラにも良い影響をもたらし、スペシャルティコーヒーは誰もが気軽に親しみ、楽しめるものであるべきだと考えています。 その成長には、コミュニティと品質へのこだわりが表れています。2012年、2号店となるAnacapa Street店に併設した本格的な焙煎所で自家焙煎を始め、2015年にはゴリータへ進出。パンデミックによる遅れがありながらも、2022年にはCalle Realに4号店をオープンしました。拡大を続ける中でも、Duneは上質なコーヒー、コミュニティとのつながり、そしてサプライチェーン全体の努力に敬意を払う持続可能なパートナーシップという創業時からの原則を守り続けています。
